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2019年 ビストロのグレード別の違いを比較!加熱ムラや機能の違いを解説

 

 

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ビストロ(Bistro)を買おうと思ったけど

グレードが色々あって結局何を買えばいいか分からない!!

 

ハイグレードで出来る事は何か。全てのグレードで出来る事は何か。

そもそもビストロとは?

 

そういった疑問を解決し、違いを表にして分かりやすく説明します。

私のおススメグレードも紹介するので参考にして下さい。

 

 

目次

 

パナソニックのオーブン電子レンジ ビストロとは?

 

 

『パソニック(Panasonic)のスチームオーブンレンジビストロBistro)なら、焼く・煮る・蒸す・揚げるが、これ一台。』

の謳い文句で売り出している電子レンジになります。

 

今言った通り、フライパンや鍋・オーブン等を使って作る凝った料理を、電子レンジ1個で作っちゃいましょう!という事です。

 

それを実現する為のスチーム・ヒーターの様々な高機能も驚きですが、ユーザー側が1番メリットに感じることは

普段料理する際にやってる、様々な事を省ける・短縮が出来る事だと思います。

 

 

【ビストロのメリット】

 

・時間短縮 スイッチ1つで調理が出来るので、その間別の事が出来る。

フライパンの火力確認・油の温度調整、食材の具合など監視する必要も無いです。

 

 

・洗い物低減 調理器具が減る為、洗い物の手間が省けます。

 

 

・献立決めの時短 豊富な自動メニューから献立を決められます。

取説に自動メニューの食材も載ってるので迷わず準備が出来ます。

今日の晩御飯何にしようか・・・といった悩みも解決してくれます! 

 

 

食材を準備して電子レンジでチンすれば完成!

めちゃめちゃ便利だと思いませんか?

 

料理が苦手な方でも失敗することなく出来るところもメリットですよね。

毎日やる料理。これを効率的にやるだけで生活感は一気に変わると思います。

 

オーブン電子レンジ ビストロの種類(グレード)

 

 

グレードは6種類用意されてます。

1つ1つ紹介すると逆に分かりづらいかと思うので

独断ですがノーマル3種類・ハイグレード3種類という分け方にします。

分け方としてはヒーター・センサーが高機能の物をハイグレードにしています。

 

ノーマル:NE-BS606、NE-BS656、NE-BS806

ハイグレード:NE-BS906、NE-BS1600、NE-BS2600

 

数字が大きくなるにつれてグレードが上がっていくんですね。 

ただ最後に表にまとめるので、無理に覚える必要はありません。

 

 

オーブン電子レンジ ビストロ全てのグレードで出来る主な事

 

①自動メニュー

自動メニューと取説のレシピは全グレードあります。

グレードによってメニュー数の違いはありますが。

 

②煮る焼く・グリル・オーブン・揚げる

基本的なビストロの良さ・機能はノーマルでも付いています。

パンやクッキーなど調理することも可能です。

グレードによる仕上がりの差はありますが。

 

③低温スチーム機能

以前は上位機種のみでしたが

今回のモデル(2019年)から全グレード対応になっています。

まずビストロのスチーム機能は、下記になります。

グリル皿で庫内上部を仕切り、限られた空間に熱効率を高めたボイラーで集中的にスチームを噴射。短時間でムラなくスチームが充満し、蒸し器同等の仕上がりを可能に。

引用:ビストロ ホームページ 

 

では低温スチーム機能とは?

通常蒸し料理とは、100度の蒸気で食材を蒸します。

低温スチームは60度から5度刻みで設定できる機能です。

低温で蒸すことにより下記メリットがあります。

1.食材(魚・肉)の臭みがとれる

2.食材の栄養素をそのままに

3.旨みが増し、野菜が甘くなる

4.食材がふっくらに 

参考サイト:蒸しくらぶ

 

 

ビストロのハイグレードとノーマルグレードの主な違い

 

『①センサーの違い』

 

ノーマル:スイングサーチ赤外線センサー

センサーが可動し、スイングしながら食材の加熱状態を監視

スイングする事により加熱ムラを発生しづらくさせる。

 

ハイグレード:高精細・64眼スピードセンサー・とろみ検知センシング

・温度判定の時間が早く、吹きこぼれを防止できる

・多眼で食材の細部まで温度監視することにより、

 加熱ムラが発生しづらく、温める時間が早くなる(節電効果)。

加減のむずかしい「とろみ」をコントロールし、本格中華やフレンチ料理が可能

 

ハイグレードの方が加熱ムラが少なくなり、料理の幅も大きく広がります。

 

 

『②加熱方式(ヒーター)の違い』

 

 ノーマル:遠赤Wヒーター

     

ハイグレード:大火力平面ヒーターor大火力極め焼きヒーター

       サイクロンウェーブ加熱

 

ハイグレードに比べノーマルの加熱能力は60%になります。

またサイクロンウェーブ加熱方式は加熱ムラを極めて少なくします。

64眼スピードセンサー能力と合わさって

加熱時間・加熱ムラに関してノーマルグレードとは大きく差がでます。

 

 

ビストロ グレードによるその他の違い

 

・自動メニュー数

メニューに無くても、似たような料理は代用出来るので

実際の数よりは幅広く使用出来ると思います。

 

・液晶有・無

液晶パネルが無いものはダイヤル操作になります。

液晶は画面操作で料理の自動メニューが確認&調理が出来ます。

ダイヤルは取説を見ながら自動メニューの番号を合わせます。

 

・サイズ

サイズは2種類あり

26L(内部寸法 幅319mm×奥行350mm×高さ215mm)

30L( 内部寸法 幅394mm×奥行309mm×高さ235mm)

になります。

我が家(4人家族)では26Lですが特に不便はなく十分なサイズです。

通常の家庭料理がメインですが、サイズ的には10号のケーキ(16人分サイズ)も

入るので、大家族でもないかぎり30Lの必要はないかと。

 

 

オーブン電子レンジ ビストロ グレード別の違いのまとめ

  

グレードの違いを表にまとめます

 

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上位グレードのNE-BS906とNE-BS1600の違いが分からないとよく聞きます。

 

センサーやヒーターは同じものを使用してる為、基本機能は一緒です。

 

違いは利便性になります。

・BS906はダイヤル式でメニュー数が168

・BS1600はタッチパネルでメニュー数462

 

価格差は約2万円になります。

私的にはタッチパネルが本当に便利で使いやすい為、BS1600のほうがコストパフォーマンスは良いと思います。

 

 

 

 

おすすめ&まとめ

 

・基本的な機能はどのグレードにもある

・大きな違いはセンサーとヒーターの違い

 (時短と加熱ムラの違い)

・2~4人家族なら26Lで充分

・自動メニュー数以上の料理が可能

 

 

 

機能の事はよく分からないけど

楽に時短して料理がしたいという方はNE-BS656がおすすめです。

【ポイント10倍!11月15日(金)00:00〜23:59まで】パナソニック NE-BS656-W スチームオーブンレンジ Bistro(ビストロ) 1段調理タイプ 26L ホワイト

 

上位のヒーターを使用してるBS806と値段はほぼ変わりませんが

液晶パネルが付いてるのと豊富な自動メニューがあります。

BS656には最上位機種にもある離乳食メニューがあるので小さなお子様が

いる方にはぴったりです。

ちなみに我が家はBS656を使ってます♪

 

 

 

 味にとても拘りがあり、本格的な料理を求めてる方はBS1600をおすすめします。


PANASONIC NE-BS1600-W ホワイト Bistro (ビストロ) [スチームオーブンレンジ (30L)]

 

 

 ダントツの自動メニュー数と最上位のセンサー・ヒーターを搭載しています。

更に上位のBS2600のレンジとしての違いは、基本的にはありません。

 

唯一の違いはBS2600はスマホと連携する事が可能です。

 

専用のアプリを使用して出先からの操作や、自動メニューを自身で追加する事も可能です。

一番便利だと思ったのは、アプリ内で献立を提案してもらえる機能は楽で魅力的だなと感じました。

 

機能は変わらないけど利便性を上げたいという方はBS2600もありだと思います。

 

 

紹介は以上になります。

 

 

正直どのグレードを選んでも満足できる機能がビストロにはあると思います。

初めて高機能電子レンジを買う方は、上位グレードでは無く下位グレードから買うことをお勧めします。

一度上を買うと下に戻しづらくなりますしね。

 

 

気になる点や追加してほしい情報があればコメントで連絡下さい♪