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COVID-19(コビッド19)の名前の由来や意味、読み方解説!テドロス事務局長とは誰?

 

新型コロナウイルスの正式名称がCOVID-19(コビッド19)で決まったとWHOから発表がありました。

 

このCOVID-19(コビッド19)の意味や名前の由来は一体なんでしょうか?

 

目次

 

新型コロナウイルスの正式な名前がWHOより発表

ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は11日、新型コロナウイルスによる肺炎を「COVID―19」と名付けたと発表しました。

 

とうとう正式な名前が決まりましたね。

 

そろそろ決まるかと思ってましたが意外と突然の発表で驚きました。

サーズやマーズの名前と似たような感じになると思ってましたが少し違いました。

 

さてこの名前にはどんな意味や由来があるのでしょうか?

 

 

「COVID―19」コビッドの名前の意味や由来

 

まずCOVIDですが「コロナウイルスと病気」の英語表記を略したものみたいです。

コロナウイルスCorona virus
病気→Disease

 

それぞれの頭文字から組み合わせてCOVIDということですね。

 

19という数字は、2019年に発生したことから19にしています。

 

風評被害などを避けるため地名や動物名、人名、組織名などは入らなかったようです。

 

以前は武漢ウイルスなどとも呼ばれていたので、地名が入るかと思ってましたが、風評被害の事なども考える必要があるみたいですね

 

よく考えたら当然ですが。

もし武漢ウイルスという名前になったら、誰も武漢に行きたくなくなりますよね

住んでる人も迫害なども受ける可能性があります。

最近の中国では武漢からの人が来ないように道路を妨害したり、異常なまでに接触を嫌っていたので可能性としてはありますよね。

 

 

COVID-19の読み方は?

 

COVID-19の読み方ですが

コビッド ナインティーンと呼ぶようです。

 

日本では恐らく『コビッドじゅうきゅう』と呼んだりするかもしれませんね。

 

WHOの期間が決めた名前なので、正式名称は基本的に表記や読み方も英語です。