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井上靖(やすし)とは?経歴やwiki風プロフは?顔画像、代表作・受賞作も紹介

 

 

2020年1月2日に1969年のノーベル文学賞選考で、作家の故井上靖氏が候補者に推薦されていたことが分かり、いま話題を呼んでいます。

 

井上さんは故人となっていますが、芸術家や作家は亡くなった後に有名になる事もあるので、今後の動向に注目です。

 

今回の記事はそんな井上氏のプロフィールや経歴、代表作は何かを調査しました。

 

 

目次

井上靖(やすし)のプロフィール。顔画像あり

 

 

名前:井上 靖(いのうえ やすし)

生年月日:1907年5月6日

出身:北海道上川郡旭川

学歴:京都大学文学部哲学科卒業

職業:小説家 (毎日新聞社

星座:おうし座

 

井上靖さん(1907年5月6日 - 1991年1月29日)は83歳で生涯を終え、その人生の大半を小説を書くことに注力した方です。

 

数々の文学賞文化勲章受章を受賞し

2020年1月には以前にノーベル賞の受賞候補に挙がっていた事が判明しています。

 

作風は大きく分けて2種類あり

同時代を作風にするものと、歴史に特化した作風にしたものです。

 

特に歴史作品の方は海外でも出版されており、日本以外でも大きく評価されている作家になります。

 

 

井上靖(やすし)の経歴、受賞作品や代表作品

 

井上靖さんは小説家として12作品・18種類の賞を受賞しており

昭和を代表する小説作家として広く知れ渡っていました。

 

以下が受賞経歴です。

 

1936年(昭和11年) 『流転』で第1回千葉亀雄賞
1950年(昭和25年) 『闘牛』で第22回芥川賞
1958年(昭和33年) 『天平の甍』で芸術選奨文部大臣賞
1959年(昭和34年) 『氷壁』で日本芸術院賞
1960年(昭和35年) 『敦煌』『楼蘭』で毎日芸術賞。『蒼き狼』で文藝春秋読者賞
1961年(昭和36年) 『淀どの日記』で第12回野間文芸賞
1964年(昭和39年) 『風濤』で第15回読売文学賞
1969年(昭和44年) 『おろしや国酔夢譚』で第1回日本文学大賞。ポルトガル・インファンテ・ヘンリッケ勲章
1976年(昭和51年) 文化勲章文化功労者
1980年(昭和55年) 菊池寛賞
1981年(昭和56年) NHK放送文化賞仏教文化
1982年(昭和57年) 『本覚坊遺文』で日本文学大賞
1985年(昭和60年) 朝日賞
1986年(昭和61年) 北京大学より名誉博士
1989年(平成元年) 『孔子』で第42回野間文芸賞

 引用:Wikipedia

 

小説家として活動して50年以上の間、

一般の方にも知られている有名な芥川賞を始め、様々な賞や勲章を授与されています。

 

井上靖(やすし)のノーベル賞受賞候補作品は?

 

 1969年のノーベル文学賞選考で「天平の甍」「敦煌」の2作品が受賞候補に挙がっていた事が近日判明しました。

 

 「天平の甍」は1958年に、日本で芸術選奨文部大臣賞をしています。

 

あらすじについては

天平の甍のあらすじについて

 

 

敦煌」は1960年に毎日芸術賞を受賞をしています。

 

あらすじについては

敦煌のあらすじについて

 

この2作品以外でも、受賞した作品は間違いなく読み応えのある作品になっています。

 

 

井上靖(やすし)の名言集

 

井上靖さんは名言を多く出すことで有名でもあります。

恐らく皆さん1度は見た事があるのではないかと思います。

 

名言を一部抜粋して紹介します。

 

 

 「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。」

この名言は一番よく見る名言だと思います。 

不満ばかり言ってる人より、希望を語る人の方がキラキラしてて魅力がありますよね。

 

 

「何でもいいから夢中になるのが、どうも、人間の生き方の中で一番いいようだ。」

個人的にこの名言は大好きです。

何でもいいという所が良いですよね。

夢中になれれば何でも楽しいし、極めればどんな事でも仕事になると思います。

 

 

「仕事や努力が適正に評価され報われるというようなことは、その人その人の持つ運であって、世の中にはりっぱな仕事をしても報われない人は沢山いるはずである。人間の生き方というものは、おそらくそうしたこととは全く無関係なものであろう」

 周りの表を気にしすぎてはダメですね。

自分なりの生き方を見つけたいと思えます。

 

 「自分が歩んできた過去を振り返ってみると、何とたくさんのすばらしい、一生に一度の出会いがあることか。」

 長く生きたからこそ響く名言ですね。

今の人間関係を一度振り返ると、本当に感謝の気持ちがあふれてきます。

なかなか自分では気付けない事に気付かされた名言でした。

 

他にもたくさんあるので下記リンクを参考にしてくださいね。

井上靖の名言集

 

 

 

まとめ

 

生涯の全てを小説に費やした井上さん。

 

故人となってから、ノーベル賞の受賞候補に挙がるなど

井上さんの残した軌跡が現代でも根強く残りそうです。

 

ノーベル賞受賞候補作品もそうですが、それ以外の受賞作品も

一度拝見することをすすめます♪