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栗原恵の母が書いた手紙が感動を呼ぶと話題に!ジャンクスポーツで放送された内容を紹介

 

2020年1月19日にジャンクスポーツに出演した栗原恵さん

 

自身の病気『脳血栓』で苦しんでいた時に、支えてくれたのは実の母である厚子さんでした

 

番組内で厚子さんから恵さん宛に手紙が送られていて、恵さんが涙ながらに聞いていたのを見て感動したと話題に

 

今回は手紙の内容を振り返ってみようと思います。

 

 

目次

 

 

栗原恵さんの母が恵さん宛に書いた手紙の内容

 

栗原さんの母が書いた手紙の内容は下記です。 

 

母は、13歳でメグが家を出た時が一番辛かったです。

身長は182cmありましたが、まだ子供だったからだと思います

色々な場面を思い出すと

今だに熱いものが込み上げて涙がでます

今生きていることで充分だと思っています

今後の人生も後悔することなく

道を選びながら進んでほしいです

今まで通り、見守る事しか出来ませんが

ずっとずっと応援しています

母より

 

 

中学生の頃から本格的にバレーを始めて、家を出てしまった恵さん

母親の立場だったら間違いなく不安だったと思います。

 

それでも応援してくれて、支えてくれた母の厚子さんの気持ちを考えると、私も込み上げてくるものがありますね。

 

『今生きていることで充分』

この言葉は大病である脳血栓を経験した恵さんには深く突き刺さる言葉だったのではないでしょうか

 

いずれにしても、今幸せな人生を歩んでいて本当によかったです。

 

 

栗原恵さんの母が恵さん宛に書いた手紙に対するスタジオや世間の反応

 

スタジオでは司会の浜田さんが『中学生で183cmもあったんかい!』と茶化していました。

 

今無事で元気でいるからこういう事が言えると浜田さんは仰っていましたね

 

本当にその通りだと思いました

 

 SNS上でも感動したとの声が上がっていました

 

 

恵さんは 色々な方から愛されているようですね

 

今後はバレーを解説する側で活動していくようですが、頑張っていってほしいです

 

 

まとめ

今回は栗原恵さんの母が書いた手紙についてまとめました。

 

感動&自身も少し考えさせられるような手紙でしたね

 

今ある幸せを大切に、支えてくれている人たちがいる事を忘れないように生きていきたいと思いました。

 

以上、最後まで閲覧ありがとうございました。