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尾身茂の会見が下手でわかりにくいと評判に!経歴やプロフィールは?

 

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コロナ専門家会議の副座長に任命されている、尾身茂さん。

 

会見がわかりづらくて下手だとツイッター上で話題になっています。

 

そこで今回は尾身茂さんの会見の様子の反応や、経歴プロフィールなどをまとめました。

 

目次

 

尾身茂の経歴プロフィール


名前:尾身茂(おみ しげる

出身大学:慶応義塾大学法学部法律学

     自治医科大学

出身高校:東京教育大学付属駒場高校

肩書:独立行政法人地域医療機能推進機構 理事長

   コロナ専門会議 副座長

   

尾身茂さんは慶應自治医科大学に入学していた、超天才児だったようです!

また高校時代は、AFSの交換留学生としてアメリカのPotsdam Central High Schoolにも留学していたようです。

 

アメリカ留学という事は英語もペラペラなんですね。

学歴がヤバすぎてびっくりですね。

 

また大学卒業後も以下の経歴を残しています。

 


・1990年 WHO西太平洋地域事務局感染症対策部長に就任

・1999年 第5代WHO西太平洋地域 事務局長に就任

・2009年 自治医科大学地域医療学センター教授に就任

・同年 WHO執行理事に

・2011年 独立行政法人 国立国際医療研究センター 理事

・2012年 独立行政法人 年金・健康保険福祉施設整理機構 理事長

内閣官房新型インフルエンザ等対策有識者会議の長

・2013年 国立国際医療研究センター 顧問 

 

この数々の経歴やばすぎます!

2012年にはインフルエンザの対策有識者会議の長にもなっていたので、今回のコロナ専門家会議に任命されたのも当然の流れのように感じます。

 

尾身茂の会見は下手でわかりにくい?


学歴も経歴もすごすぎる尾身茂さんですが、今回のコロナ専門家会議では会見が非常に分かりづらい!

下手だ!という声が多々ありました。

 

下記が3月19日に行った会見の様子です。

 

 

んーなんか台本を棒読みで読んでる感じでたしかに伝わってきませんね。

 

文章の区切りの悪さやトーン、専門用語連発で聞きづらいというのが正しい表現かもしれません。

 

あとは横文字の多さですね・・・

クラスター・ロックダウン・オーバーシュート、最近様々な横文字が増えてきて直感的に分かりづらくなってきてしまっているのも要因の一つではないでしょうか。

 

もう少し分かりやすい説明が出来そうですが・・・

経歴や学歴はすごいので知識は間違いなくあると思いますが、なんだかもったいないですね!。

 

尾身茂は次いつ会見を開く?

 

政府による新型コロナ会見は度々行われていますが、安倍さんの会見が主となってますよね。

 

尾身茂さんが次にいつ会見を開くかは不明ですが、もしかしたらもう会見しないかもしれませんね。

 

19日の会見の評判が悪いという事を政府が把握していたら、別の人を起用する可能性が高いです。

 

3月19日の会見を見れた方は、逆にラッキーだったかもしれませんね!

 

ただワイドショーではこれからも度々出演するとは思います。

説明を重ねていけば少しづつわかりやすくなるように変わっていくとは思うので皆さん温かい目で見守りましょう。

 

 

尾身茂の会見についてのみんなの反応や評判

 

尾身茂さんの会見のみんなの反応や評判についてまとめます。

 

 

かなりぼろくそに言われてますね・・

また会見だけでなく、ワイドショーに出ているときも同様の声が上がってます。

 

活舌がわるい、聞いたけど結局どうゆうこと?

といったような結論がわかりづらいとかなり言われているようです。

 

専門家会議の副座長という事なので、これからもワイドショーなどでは出演する機会はけっこうありそうですが、改善してもらえると嬉しいですね。

 

初めて聞く人でも分かるように専門用語はかみ砕いて説明したり工夫が必要そう。

 

まとめ

今回は尾身茂さんの会見の様子や評判についてまとめました。

わかりづらい!下手!などとかなり厳しい声がありました。

ただ学歴や経歴は相当すごい人でしたね。

 

新型コロナウイルスはこれから感染が爆発しそうなので、専門家会議での議論が役立つようになっていってほしいですね。

 

それに合わせて会見も見ている人に伝わりやすい形になってもらえればなと。

 

今後の動向を見守りましょう。

 

 以上、最後まで閲覧ありがとうございました!