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withyellow運動とは?誰が立ち上げてどんな内容?当日の様子の写真画像

今SNS上で『痴漢やめろ』の声と共に、#with yellow運動と呼ばれる痴漢抑止運動が爆発的に広がっています。

 

大学の入試試験日を狙って行われた運動

黄色の物を身に着けた人たちが、東京都内の電車内をパトロールしている様子がSNS上でも多く挙げられている。

 

・そもそもwithyellow運動とは?

・誰が立ち上げた運動なの?

・今後も続く活動なのか?

 

今回はそういった内容を調査しました。

 

目次

 

#with yelloe運動とは?内容を解説

 

#withyellow運動とは、大学受験生を痴漢から守りたいという思いから作られた『痴漢抑止運動』です。

 

この運動は全ての痴漢に対する運動ではなく、大学のセンター試験日をターゲットにした運動になります。

※2020年1月8日と9日

 

痴漢被害が多く出る大学センター試験

 

毎年大学センター試験日の付近で痴漢被害が多く出る。

SNSや2ch掲示板などでそういった噂がかなり広まっています。

 

受験日でナーバスになっている受験生を、痴漢から守って安心してセンター試験を受けさせたい。

そういった思いが込められているようです

 

Twitter上でwith yellow運動の参加者を集う

 

『痴漢レーダー』というアカウントから、Twitter上でwith yellow運動の賛同者を募っています。 

 

ツイートは480RTされ、現在も拡散中です。

1月8日22:00以降からは、Twitterのトレンド入りを目指して更に拡散を促しているようです。

 

Yahooニュースにも掲載されている為、RT数は4桁以上いくのではと思います。

 

黄色い物を身に着けて痴漢抑止パトロール

 

東京都内の電車内に、または付近で黄色の物やプラカードを掲げて痴漢抑止を訴えています。

 

参加者はそれぞれ自作で黄色のプラカードやうちわを準備して参加。

 

三者の目で、痴漢に対して大きな抑止効果を生み出すのが目的です。

 

 

#with yelloe運動を立ち上げた人は誰?

 

#with yelloe運動を立ち上げた人は、Twitter上のアカウント『痴漢レーダー』の中の人である片山玲文さんです。 

 

片山玲文さんは元ヤフーの社員で、現在は株式会社QCCCA(キュカ)で痴漢レーダーというアプリ開発に携わっている人物になります。

 

元々フェミニスト活動に興味があったようで、セクハラやモラハラなど『誰にも言えない』を無くしたいという強い思いがあるみたいですね

 

 

右側の眼鏡をかけている女性が片山さんになります

  

片山玲文さんについての経歴や詳細は別記事にてまた紹介します。

⇒製作中

 

#with yelloe運動の当日の様子や反応

2020年1月18日の様子です。

 

多くの人が、黄色のプラカードに痴漢抑止の言葉を書いて掲げています。

 

意外なのが、男性の参加者がかなりいる事です。

また中には電車の1日乗車券を購入し、東京都内の電車すべてをパトロールしていた方もいるようです。

 

 

 #with yelloe運動は明日19日も引き続き行うようなので、今日の様子を見た方がさらに参加するのではないかと予想されます。

 

#with yelloe運動は今後も続く?

 

公式アカウント(痴漢レーダー)からは1月18日と19日の2日間と期間が決められている為、今後の活動は無いように思えます。

 

しかし片山さんは痴漢抑止について普段から活動をしている為、今回の#with yelloe運動が成功すれば、引き続き継続していく可能性が高いです。

 

特に東京都内の電車では、満員電車時の痴漢が後を絶ちません

しれませんが、違った形で活動が展開される事が予想されます

 

明日のwith yelloe運動が終わった後の反応を待ちましょう。

 

詳細が判明し次第、追記します。

 

まとめ

今回は痴漢抑止運動である『with yelloe運動』についてまとめました。

 

男性も多く参加している為、世の中のセクハラや痴漢に対する考えが少しづつ変わってきているのではないかと感じさせられました。

 

今後どうなるかも注目の活動になるので、引き続きチェックしていきます

 

以上、最後まで閲覧ありがとうございました。

 

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