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【ベジータ両開き】東芝TOSHIBA冷蔵庫 グレードの違い

 

 

東芝の冷蔵庫とえいば、VEGETAの名前の通り、野菜の鮮度を長く保つ事にとても力を入れています。

野菜の出し入れがしやすいような野菜室の配置、湿度・温度を管理しスチーム機能でしっかり鮮度を管理出来る機能を備えたモデルもあります。

また片開・両開き・タッチドアなど、利便性を配慮した機種もあり様々なグレードが用意されています。

 

今回は家族持ちの方に人気な両開きタイプの冷蔵庫についてピックアップしていきます。

 

よしっ東芝の両開きタイプの冷蔵庫を買おう!

そう思ってもグレードや種類があって、違いもよく分からないし、どっちを買えば良いか決めかねてる人いると思います。

東芝では両開きタイプは『FZシリーズ』『FKシリーズ』の2種類ありますが、今回はその2つの特徴・違いを比較をして、おすすめの冷蔵庫は何か解説していきます

 

 

目次

 

 

東芝の冷蔵庫の特徴

 

野菜室の配置

 

一番よく使う野菜室を、真ん中に配置。

テーブル・キッチン台等と同じ高さにしている為、しゃがんで出し入れする必要がなく大きな野菜も楽に出し入れ可能。

出し入れも掃除も楽な配置になっています。

 

 

 

多彩なチルド機能

 

・低温チルド

生鮮食品の鮮度を、約7日間キープ。
徹底した温度管理により、食材の旨さを引き上げます。

鮮度と味の両立を実現した画期的なチルド機能です。

長期保存によりまとめ買いが出来、買い物の手間も省くことが出来ます。

 

 

・速鮮チルド

今すぐ冷やしたい!そういったものをすぐに冷やせる機能です。

お刺身・果物・飲み物など、一気に冷却する為、味も栄養も落ちません。

ビールを買ってきてすぐ冷やして飲みたい!

そんな場面にピッタリです。

 

 

・解凍モード

味が落ちない解凍。

包丁でカットできるー7度に保ち、解凍する機能です。

冷凍保存してある肉・魚などの解凍に手間をかけずに出来ます。

 

 

 

ミストチャージユニット

 

東芝の一押しの機能になります。

水分をミスト状にし野菜室へ。

風を当てず水分のみが野菜へ行きわたるので、乾燥せずみずみずしさを保てます。

水分量も監視し、余分な水を排出し、結露防止も実現。

約7日間は最高の鮮度で、みずみずしい野菜が保存可能です。

私の場合、3週間ほどキャベツを保存してました。

鮮度は多少落ちるものの、特に大きな劣化もなくおいしく食べれました。

カタログ以上の品質だと思います。

 

・マジック大容量

 

室内の大きさや使いやすさも拘っています。

室内配置・外壁の薄型化により従来の冷蔵庫より内容量がたくさんあります。

 

 

 

機能面を見ると、東芝の鮮度に関する力の入れ具合が伺えます。

マジック大容量など、利便性に関してもしっかりポイントを押さえています。

 

 

FKシリーズの特徴

 

 

両開きドアの下位グレードになります。

6ドア両開き。サイズは462Lと509Lの2種類。

ミストチャージユニットは搭載されていませんが、野菜室にエチレン分解機能とツイン冷却機能により野菜の鮮度を長く保ちます。

上位グレードとの差はあるものの通常の冷蔵庫とは一味違う野菜室になっています。

また3種類あるチルド機能のうち2種(速鮮チルド・解凍モード)の機能は搭載されてい

 

他にも、半ドアでのアラーム機能やECOモードによる節電なども可能です。

 

 

 

FZシリーズの特徴

 

 

両開きドアのハイグレードモデルになります。

6ドア両開き。サイズは461L・508L・551L・601Lの4種類。

東芝の一押し機能であるミストチャージユニットが野菜室に搭載されています。

チルド機能も全3種類(低温チルド・速鮮チルド・解凍モード)使用でき、下位グレー

ドと機能の面で大きな違いがあると言えます。

 

利便性の面でも差があります。

ハイグレードにはタッチするだけで開くドア機能や、スマートフォンとの連携も可能で、冷蔵庫のモードコントロールや省エネ状態を遠隔で見る事が可能です。

 

他にも『新・光触媒ルネキャット』という機能も付いており、LEDの光を当てることにより、 庫内の脱臭・除菌効果を向上させる事が可能で、掃除の手間を省きます。

 

 

 

 

 各グレードの比較まとめ表

 ※価格はFKシリーズ サイズ509L 

     FZシリーズ サイズ508L

 

  FKシリーズ FZシリーズ
価格 Amazon 250,800円
価格 楽天 234,000円 237,000円
サイズ 462L・509L 461L・508L 551L・601L
低温チルド ×
速鮮チルド
解凍モード
ミストチャージユニット ×
マジック  大容量
スマホ連携 ×
タッチドア ×
半ドアアラーム
新・光触媒ルネキャット ×
照明 天井のみ 天井&横壁


  

 

 

まとめ&おすすめ

 

 

買うならFZシリーズ一択です。


[予約]【設置込】GR-R510FZ-ZC 東芝 6ドア冷蔵庫508L VEGETA(べジータ) FZシリーズ ラピスアイボリー【smtb-k】【ky】【KK9N0D18P】

 

FKシリーズとの価格差はたったの3000円ですが、機能差はそれ以上あります。

 

FZシリーズは東芝一押しのミストチャージユニットやチルド機能もあり、タッチドアや抗菌処理の面でも上です。

 

機能・利便性・メンテナンス性、全て大きく差があるので、選ぶなら上位グレードで間違いないです。

 

 近年、グレードの差別化を大きくおこなった東芝

この価格差で上位グレードが買えるようになったコスパの良さは素晴らしい。